私塾界初「プロジェクタを使用した授業スタイル」
佐鳴予備校は、私塾界で初めてプロジェクタを使用した授業スタイル「See-be(シービー)システム」を導入しています。「See-beシステム」の導入によって、これまでの黒板を使った授業から瞬時に教材(映像・資料・問題等)をホワイトボードに映し出すことが可能となりました。今までの板書する時間の効率化、生徒にもわかりやすいというメリットがあり、学習効果を上げることに成功し、全校舎に導入されています。
この瞬時に教材(映像・資料・問題等)をホワイトボードに映し出す「See-beシステム」は、イメージ情報と音声情報で人間の脳の右脳の働きを促しつつ、文字情報を司る左脳にも同時に刺激を加えることで、脳が活性化され記憶の定着がスムーズになり、成果が上がっていると考えられています。つまり、脳の仕組みを最大限利用したシステムが「See-beシステム」というわけです。ちなみに、「See-be」は、「Seeing is believing=百聞は一見に如かず」を意味しています。
佐鳴予備校の先生もこの優れものの「See-beシステム」は断然効率がいいと話しており、生徒だけでなく先生にも優しいシステムと言えるでしょう。立命館大学の附属の小学校でも同じようなシステムが導入されているようです。
「See-beシステム」をイメージしてもらうために佐鳴予備校の先生が話している事例を紹介しておきます。
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理科の授業で、月の満ち欠けの単元を教える時に、今までは黒板に図で書いても生徒はな
かなかイメージできませんでした。そのためドッヂボールとか電球を用意して…実物をイメージさせながら、実際に光を照らしたりして、各教師が工夫して授業を行っていました。それはそれで面白いのですが、ピンとこない子もいて、なかなかイメージがつかめませんでした。
今までのそういった苦労も、See-beのシステムを活用すると、例えばボタン一つでプロジェクタから地球の図が映し出され、北極から見た感じとか、逆に赤道側からみたものとか、画像を簡単に切り替えることができます。そうするとボールではなくて、実際地球が動くので「ああなるほど」という事になります。
最初に根本的なところは説明して「こういう風に考えましょう」といって、最後に映像を見せると、「なるほど」となるわけです。要するに最初に頭の中で何となく理解させておいて、あとは映像を見せると生徒の頭の中に残ります。そこはとても便利になりました。
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