中学生クラスの特色
佐鳴予備校の中学生クラスは、小学生クラスと同様、授業では、「ものごとを根本から理解すること」を基本に進められます。これは根本原理が理解できていれば、難問にあたっても基本に立ち返り、解決方法を自力で見出すことができるからです。
中学生クラスでは、年3回のサナル模試、年5回の実力テスト、その他学校の定期テスト前にはプレテストを行い内申点対策も行っています。また入試対策の志望校判定テストは、佐鳴予備校が展開している各県ごとに、静岡県進学模試、愛知県進学模試・新中統模試、岐阜県進学模試、石川県進学模試として実施されます。
また公立中学校では、入試前の2月になってもまだ教科書が終わっていない学校もあり、入試対策対策に万全を期しているとは言えませんが、佐鳴予備校では、先取り学習を進め、中3の12月には中学校の全単元を終了するようにカリキュラムが組まれています。さらに中3生には、9月から土日特訓コースが始まり志望校の合格に向けて体制を整えます。
佐鳴予備校では、中学受験ではよくある週に一度のテスト「実践演習特訓」が実施されます。範囲表に基づいて出題されるテストなので、勉強をしていれば高得点が狙える問題構成のテストになっています。週に1回テストをするのは、授業内で「わかった」ものも、問題を実際に解いて「できる」にする作業です。成績優秀者は、毎週校舎の目立つところに掲示され、競争意識も養っていきます。
佐鳴予備校では、授業中に行う確認問題、家庭学習用のページ、さらにはテスト対策や入試レベル問題までが掲載された「さなる式」オリジナルテキストを全生徒に配布しており、さなる式ノートが1冊あれば、あらゆる段階のレベルの問題をこなしていくことができます。
※サナル式オリジナルテキスト
サナル式オリジナルテキストとは、予習のページ・授業のためのノート・練習問題・宿題のページ・チャレンジ問題・テスト対策問題が一体となった、佐鳴予備校オリジナルのテキスト。授業も家庭学習もこのテキストをもとに行います。
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岐阜県高校入試合格実績 2008年
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岐阜県・石川県内の「小中学部」設置校舎
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佐鳴予備校、九州に進出
さなる、九州に進出
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中3生が「必勝」誓い夏合宿