秀英予備校がいよいよ九州に進出

佐鳴のライバルと目される秀英予備校(静岡市、東証1部)が九州に初の拠点となる教室を2008年の冬期講習から開設しました。

秀英予備校は、佐鳴る地元東海地方を中心に宮城県や関東・北海道などで200教室以上を展開しています。宮城県においては夏期講習からの開講で講習費を0円に設定するなど大手塾の進出として話題となりました。また秀英予備校は進出する場合、一気に10校舎規模で展開することで知られ、地元の塾と熾烈な生徒獲得競争を各地で展開しています。

その秀英予備校が佐鳴グループ九大進学ゼミが拠点とする九州に殴り込み。秀英予備校は他地域への進出時と同様、2008年冬期講習の講習会費を0円にして福岡県を中心に一気に7校舎を開講しました。

開校したのは、福岡県
早良本部校
野芥校
姪浜校
長尾校
和白校
若宮校
博多南校
前原校
大野城校

2009年3月からは新学年の授業をスタートすべく、すでに2009年度の新入学生の募集も開始しており、どれくらいの生徒数を獲得できるかが注目されています。

すでに九州が地元の大手学習塾英進館とはつばぜり合いが始まっており、正社員1人当たりの生徒数の比較など秀英予備校を意識したチラシを作成したり、HP上での打ち出しも始まっています。

以下の「英進館」に関する記事が参考になります
英進館の目指す教育
英進館の考えるブランド力
 
 

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