小学生クラスの特色

佐鳴予備校の中学受験対応のクラスは以下の特定校舎での設置になっています。

中学受験専用クラス


愛教大附岡崎中学 受験クラス 【設置校舎】竜美丘校
中学受験クラス
【設置校舎】藤が丘校・日進駅前校・新栄校・茶屋が坂校・塩付校・鹿山校・小田井校・蟹江校・豊田駅前校
浜松西高中等部受験クラス 
【設置校舎】浜松駅前校・西高前校・幸校・曳馬校・浜北校・南陽校


ここでは公立小学校から公立中学校に進学し、高校受験をする子供が対象の小学生クラスの紹介をします。

佐鳴の新年度は3月スタートで2月終了のスパンで行われます。学校の新年度よりも1ヶ月はやくスタートすることで、予習型の先取り授業をしていきます。算数は、1学期の前半に該当学年に学習する計算をすべてマスターし、その後は学校のカリキュラムどおりに進みますが、教科書内容は2学期末には履修を終えます。3学期は教科書を離れ、思考力養成のための特別カリキュラムが組まれます。

国語は、教科書を使用しないオリジナルカリキュラムです。説明文・物語文・韻文・漢字語句などの各単元を細分化し、無理なく国語力が養成できる仕組みです。

授業内容は基礎力を徹底してトレーニングすることに重点が置かれています。計算、漢字、語彙、英単語といった基礎力は学年が上がるにつれて訓練しにくくなるものですから、早めに訓練し、中学以降の学習の定着度を高めるのが目的です。そのため各種の検定「実用日本語語彙力検定」「計算力検定」を導入しています。

また、佐鳴では、各教科とも根本的に理解することに重点を置いています。単なる暗記に終始したり、解法パターンを暗記して高得点を狙うのではなく、基礎力を充実させた上で、根本的な理解を徹底します。これがでていれば、見たことのない応用問題にも対応できるからです。

小学生のうちであれば、出てくる量が少ないので、解法の暗記や公式の暗記で乗り切れますが、中学に上がり、高校生にもなると膨大な量が課せられてきますから、暗記では追いつかなくなっていきます。実際、暗記によって小学生のうちは好成績を収めていた子供たちが学年が上がるにつれて成績が下降することはよくあることですが、これは暗記による勉強を長く続けてきた弊害と言えるでしょう。

佐鳴予備校では、そうしたことがないように、基礎力と根本理解を授業で進めているわけです。佐鳴では、小学生に対し、時には高校入試問題にチャレンジさせることもあります。これが可能なのは、根本理解があるからですね。

佐鳴予備校の小学生の年間スケジュールでは、年1回の語彙力・計算力検定試験、年3回のサナル模試、年5回のサナル学力コンテスが実施され、それぞれの時期に現在の学力把握するテストが実施されます。

佐鳴予備校では、先につながる確かな学力を求めて、小学生クラスを運営しています。

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