佐鳴予備校の個別質問対応システム

佐鳴予備校では、サポートツールとして、個別質問対応システムを導入しています。

授業を受け、それを定着させるには、問題演習がどうしても必要です。ただどうしても演習をしてもできない問題が出てきます。通常はそれらは置き去りにされたり、見て見ぬ振りをし放置する。しかしこれでは本当の力がつきません。

佐鳴予備校でも、このことが問題になっていました。授業前後の限られた時間では、個々の生徒の質問に細やかに対応しきれない、質問したい教科の教師がいつも都合よく校舎にいないなどなど・・・・

そこで、佐鳴予備校では、こうした問題を解決するために個別質問対応システムを導入しました。

佐鳴予備校の個別質問対応システムは、佐鳴予備校の各校舎に設置されているコンピュータ、Webカメラ、スキャナーなどを使って質問するシステムです。

子供はインターネットに接続して、このコンピュータを使って、東京のスタッフルームで待機している専任スタッフに気軽に質問する。

スタッフは佐鳴予備校の卒業生を中心とする学生ですから、家庭学習ででてきた疑問や自力では解けない問題などを学生のアドバイスをもらいながら解決していきます。この個別質問対応システムの導入により、子供の疑問解決へのタイムラグ少なくなってくるというわけです。

あとはせっかくのこのシステムをいかに使うか。フル活用できれば、子供にとっては相当な武器になることでしょう。

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