さなるの「次世代授業システム」が表彰

2006年10月4日
「ICTを活用した次世代授業システム」が平成18年度情報化促進貢献情報処理システムとして表彰

日立ソフトと株式会社さなる(佐鳴予備校)(総本社:東京都新宿区、取締役社長 佐藤 イサク)が共同開発した「ICTを活用した次世代授業システム」が、平成18年度情報化促進貢献情報処理システムとして情報化月間推進会議議長より表彰されました。

「ICTを活用した次世代授業システム」とは、投影したPCの画面上で、書き込み等のホワイトボードのような操作が可能な電子情報ボードと、電子情報ボード向けデジタルコンテンツを組み合わせたシステムです。

電子情報ボードシステムは、従来製品と比較して大幅に低価格かつ可搬性に優れており、教育現場での活用促進が期待できること、また、デジタルコンテンツの自動配信によりコスト低減も果たし、教育の情報化に貢献している等が評価され、このたび表彰となったものです。

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