佐鳴予備校とは?

全国私塾情報センター調べ「塾業界全国所得ランキング」では、1997年から10年連続してトップという快挙を続けている(株)さなる(佐鳴予備校)。企業規模だけではなく、経営の安定性も高水準を維持し、経常利益率は、20.8%という数字を叩き出し、少子化で規模縮小を余儀なくされている教育業界の中にあって、「不況知らず」の成長を続けているのが(株)さなる(佐鳴予備校)です。

佐鳴予備校は、1965年に静岡県浜松市にて開校以来、愛知、岐阜、石川、大阪へと進出し、現在約400の校舎および約4万人の生徒を有し、今後さらに九州への進出も決まっています。

開校当時より「心をゆさぶる授業、人間指導を見据える教育」を原点とし、単に受験のための教育ではなく、目標を与えて夢に向っていく大人に育てることを目標とし、「人間教育」に主眼を置き、「教育塾」を目指して展開を図っています。

(株)さなる(佐鳴予備校)データ
創業 昭和48年(1973年)4月
設立 昭和55年(1980年)3月
資本金 1億4,390万円
従業員数  722名(男520、女202)  さなるグループ合計
代表者 代表取締役社長 佐藤 イサク
事業所 総本社:東京
本社:名古屋

売上高 :
137億9459万円(2009年6月)
144億1219万円(2008年6月)いずれもグループ合計

経常利益:
28億6206万円(2009年6月)
34億4041万円(2008年6月)いずれもグループ計

事業所:
愛知県:名古屋市、一宮市、刈谷市、碧南市、岡崎市、豊田市、豊橋市
静岡県:浜松市、磐田市、掛川市、藤枝市、静岡市、富士市、沼津市
岐阜県:岐阜市
石川県:金沢市

グループ会社:
九大進学ゼミ(福岡県・大分県・鹿児島県・佐賀県・長崎県・宮崎県・熊本県・山口県)
三島進学ゼミナール(静岡県)

(株)さなる(佐鳴予備校)の沿革
1973年 浜松に創業。浜松市内に会場展開を開始。
1984年 静岡市に進出。静岡県全域にサナルの輪を広げる。
1989年 愛知県に進出。豊橋本部を設置。
1993年 名古屋市に開校。
1996年 岐阜県、1997年末より石川県にも進出。
1999年 本社を名古屋に移転。さらに大学受験科を本格的に開始させ、大学受験分野にも参入。
2003年 業界初のデジタルコンテンツを活用した体感型授業システム「See-be」が始動。
2003年 全国展開に向けた新拠点として東京・新宿に本社を移転。
2005年 連絡・進路相談をネット上で行える「サナネット」システムの導入。
2007年 ヒューマンネットワーク(九大進学ゼミ)を子会社化。
2008年 個別学習部門(進学個別パートナー)が本格始動。三島進学ゼミナールを子会社化。さなるグループとして全国1都12県に校舎数300強、生徒数約4万4000名へ。

2009年 高校生向け映像学習システム・COMETS(株式会社コメッツ)を吸収合併し、本格的に大学受験市場に進出。また、首都圏における中学受験の名門・啓明舎を吸収合併、東京・神奈川を中心に首都圏に更なる校舎展開を予定。

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